永井百合子が提案する・・・遊びや茶事の愉しみ


by kuyugengen
クリスマスの頃に咲くこの花の呼び名は「クリスマスローズ」2月頃になると「節分草」と呼び
3月には「ヤツデ花傘」とよび名も移ります。やはり今の頃ですと、花も小さく可憐なのでいいものですね!

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# by kuyugengen | 2007-12-30 10:56 | お花 | Comments(0)

煮物椀が済みましたら、前回に話しましたように、強肴としての鍋がかかります。機会あればもう少し形の違う「角、と丸」の鍋を作り、沈金などの文様ある鍋蓋も作りたいですね。また次の課題ができたようです。

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# by kuyugengen | 2007-12-30 10:33 | よもやま話 | Comments(0)

降誕茶会のよもやま話


茶飯釜の茶事は、ご飯を炊いてから、煮物椀の為の鍋、強肴の為に用意する鍋と炉中を空けないようにすることが、重要です。そうして湯釜へと移ります。ほんとうに間合いの難しい茶事ですね・・・!この画像は煮物の為の鍋です。

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# by kuyugengen | 2007-12-29 13:21 | よもやま話 | Comments(0)

私の思いどおりの作品を安食先生に制作いただいたので、私も頑張って袋の底に十字を表しました。

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# by kuyugengen | 2007-12-25 10:31 | よもやま話 | Comments(0)

この度降誕茶会に用いました作品は、アメリカでもご活躍なさっている「安食ひろ」氏の作品で、私の提案に応じて戴いた作品の数々が揃っています。雰囲気のある箱書き遊びなので、ここに紹介いします。いつも無理な注文をお願いしますが、先生はいつも爽やかな面持です。しかしある日工房を尋ねた所、私の聖杯の欠片の数々が無残に壊わされていました。その時は胸が“キュ”となったのを思い出します。

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# by kuyugengen | 2007-12-25 10:18 | よもやま話 | Comments(0)

薄茶席の花


薄茶席の花入は、常設の銅鐸の花入、沖康史氏の作品を使っています。今回は、鶏頭と綿の花 シダの色抜きの三種を使いました。手前に見える敷物は、印度のミラーワークの大きな敷物です。19世紀初頭の作品です。漆のゆかと良く合いしっくりとするようです。

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# by kuyugengen | 2007-12-23 10:45 | お花 | Comments(0)

息子と二人で茶事のおもてなしをさせて戴いています。昨年らい二人三脚をしましたので、だいぶ雰囲気にも慣れて、役にたっています。日頃より武道の鍛錬をしていますので「動きと姿勢は、きれいだな」と私は感じています。若い頃より日常の茶事を経験できるは、若者には幸せです。

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# by kuyugengen | 2007-12-23 10:14 | よもやま話 | Comments(0)

クリスマスの主菓子


私の考える主菓子の提案は、クリスマスツリーに見立てた“きんとん”でしたが、森八さんに雪南天という、お菓子が季節菓子としてあり、今回はそれを用いました。イメージした注文菓子ができなくて少し残念でしたが、しかしまた縁がある事でしょう

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# by kuyugengen | 2007-12-23 10:08 | お菓子 | Comments(0)

濃茶を練っています。


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聖杯を使い真剣なおもざしで濃茶を練っています。 未熟者で、お恥ずかしいでーす。私は茶飯釜の時は、手早く湯釜に変えたいので、本来とは違いますが、車軸釜に取替えることにしています。湯の沸き加減にもよりますが、五徳も隠れて、良い景色となってくれます。環付もおしゃれなキリギリス・・・・・古人は申します錆びた螽斯余生を表す・・・・!私も年の暮れ この車軸の羽根と共に大車輪でがんばっています。
# by kuyugengen | 2007-12-23 10:06 | 茶事 | Comments(0)

本席の花


本席の花は古谷道生氏作の偏古花入に薔薇とひいらぎを入れてみました。

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# by kuyugengen | 2007-12-23 09:58 | お花 | Comments(0)