永井百合子が提案する・・・遊びや茶事の愉しみ


by kuyugengen

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第2弾・ちびっこ茶人「メロメロ君」の愛らしい画像をアップします。初春茶人として初デビューしたと言う坊やの写真7枚です。「画像をクリックして右に小さな矢印をクリックして下さい」お茶を運ぶカラクリ人形にも似ている可愛しいお点前です。下にスクロールして以前纏めた記事に降りて下さると沢山の動画を見ることができます。この所私達は、メロメロ君に骨抜きになっています。




by kuyugengen | 2018-02-26 09:05 | よもやま話 | Comments(0)

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ビターチョコをコーテイングした「ハート最中」は2種類あります。たろうさんの餡とチョコ・マカダミアンナッツが塩梅よく引き立て合っています。不思議の国の甘露は金沢のお洒落と言える和洋菓子ですね!


                 

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今日のあびちゃんのお菓子は鶯餅です。お昼のごはんもご馳走が並びましたが、お菓子は別腹で頂戴しました。甘さも控え目で甘露な和菓子でした。熨斗紙には一枝の梅の花です。



by kuyugengen | 2018-02-22 14:03 | お菓子 | Comments(0)

雨水の日を迎えて


北陸に降った雪も雨に変わり、いよいよ雪も解け始める雨水の日を迎えました。雪との格闘で大変だったので少しばかですが息子夫婦に、ねぎらい品を贈りました。その中に亜希乃の出版した本も同封しました。楽しそうに読んでいる写真が亜希乃へ添付された。何だか私に似ているわ!と思い私も画像をもらった。

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       それぞれ2冊の本、どうぞよろしくお願いします。


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by kuyugengen | 2018-02-20 13:32 | よもやま話 | Comments(0)

愛らしき坊や茶人


三歳になられたという、可愛らし坊やの動画をインスタグラムの画像から見つけました。お茶の稽古が大好きな坊やは日々お稽古に精進されているようです。子供の頃の好奇心は大人になっても、その記憶は何処か残っていて大人になっても早い上達があるものです。日本文化に貢献できる大人に成長されること期待しています。「動画をクリックして矢印をクリックするとお点前の動画となります。」



     繰り返す稽古の中におのづから 生まれくるなり新しきもの



愛らしいメロメロ君に早速小さい帛紗を作ってあげました。塩瀬の布は適当な張りがあるので、上手く帛紗さばきできるかな?楽しみでーす。裏千家のお印も付いていますょ。使いやすい茶筅も入れてあります。



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毎日12度メロメロ君の動画を見て癒されている一人です。今日はNHKから帰宅して夕刻インスタを見て100万ドルの笑顔で帛紗と茶筅を持ち喜んでいる様子を拝見しました。帛紗のサイズは良かったでしょうか?可愛らしいですょ!涙がでます。クリックすると画像は大きくなります。画像をクリックすると右左に矢印が出るのでそこをクリックしていって下さい。


日曜日大阪青年部の茶会があり、メロメロ君は、茶会初デビューの日であったそうです。大阪でもみなさんのアイドルのよう・・・・!ちびっこ茶人は、愛嬌を振りまいて可愛らしい!楽しかったですね。






by kuyugengen | 2018-02-19 14:54 | よもやま話 | Comments(0)

文楽にて

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文楽への誘いあり、久しぶりに劇場へ行きました。演目は「心中(よい)庚申(こうしん)」近松門左衛門最後の世話物とのこと。ストーリーは地味な夫婦心中話で近松にしては珍しい物語です。しかしそのお蔭でさっぱりしていて又コミカルな笑いもあり面白かったです。家族制度の中で養子とその妻は、不安定な立場で添い遂げるには、死を選ぶしかない。「人のしがらみとの別離」する。このような近松の心中ものがあるとは新しい発見でした。劇場の売店で描けるかな?と思うプロマイドを買い、始めて頭を描いてみましたが似ていない。がっかりです。



by kuyugengen | 2018-02-17 17:54 | よもやま話 | Comments(0)

くす玉つくり

今日から2月の稽古も始まりました。くす玉作りを始めた方もあり、ひとひらの花びらを、つまみ細工して小花になり球体に貼り付けるようです。とても楽しそうでした。




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by kuyugengen | 2018-02-15 16:23 | 仕覆ってなんだろう! | Comments(0)

干支のバック

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干支の袱紗は、昨年より多めに制作しましたが、好評を得て完売になりました。ありがとうございました。最後は、横長のバックや織部バックの2種を創りました。それぞれ小振りですが収納力も充分なバッす。しかし私の中では戌は通り去り、亥年の文様に入りました。年月を重ねることで、毎年新しい発見を感じて良い作品ができています。




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by kuyugengen | 2018-02-15 13:34 | 仕覆ってなんだろう! | Comments(0)

自然の力の脅威

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越前福井・金沢など北陸の大雪は今更ながら自然の力の大きさに恐れ入ってしまいます。今日も雪はチラチラと降っているようです。雨が降ると雪は緩み屋根からの落雪も恐ろしい!草花の枝も心配ですが、建物の倒壊はもっと深刻です。雪が解けてみると少なからずの破損部分が現れるものです。もうすぐ雛の節句も近くなりました。明るい陽射しの中に、長し雛を玄関に飾り雛茶会をした日を懐かしく思い出しています。自然災害は何処へ文句を言っていく所もなく、無言で神さまのお指図に従うのみ、とても悲しいことです。雪の始末の明け暮れ、どうぞお疲れのとれる日を願います。以前の記事ですが、雛の絵も纏めて追加してあります。見て下さい。



by kuyugengen | 2018-02-12 18:56 | よもやま話 | Comments(0)

JaPan CUTE 色絵

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29日天気も良かったので、出光美術館へ色絵磁器の鑑賞会へ出かけました。色絵は誰にでも解りやすい展示物です。柿右衛門・鍋島・古九谷と言った磁器です。この名品を描いてみたいと筆を持つが、難解な意匠も多く、ようやく3種類の絵を選び描いてみました。描きながらお手本から外れて、いつの間にか自己流な構図になったものもあります。難しいと理解できただけでも印象に残るので楽しい。献上鍋島などは、とても細密な構図なので付いてはいけない。それは当たり前のことです。桜の花びらも、もう少し丁寧に描けると思いましたが、このたどたどしい描き方に力があることを発見、てらいのない気分で描く職人の自由な絵付けは力強く、全体をみることが肝要と感じました。江戸に花ひらいたカラフルでありながら、落ち着きのある色使いに感動しました。



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今回の展覧会は、第一章から五章に分けて解りやすい展示構成です。季節を祝う、慶びを贈る・ファッションと文学・JaPanCUTE世界を駆ける・かたち・色 百花繚乱・色彩茶会と色絵の魅力が物語れています。今日は糸巻きの大皿文様と古九谷瓜文様色絵を描いてみました。九谷はあまり好きなタイプではありませんが、描いていると、こう言う気分なんだろう!と少し理解できす。展覧会後記を下手な絵でも描いてみると、愉しみが倍増するものがあります。

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慣れたのか楽しくなりました。色鍋島の大作に挑戦しました。でも描いていると大分意匠が違ってきました。単に椿が好きで描いただけかもしれません。柴垣の構図に藪椿は美しい配置ですね。出光美術館の色絵を是非ご覧下さい。


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by kuyugengen | 2018-02-09 21:21 | よもやま雑宝帳 | Comments(0)

2月の稽古日

北陸の天気も、今日はひと息のようです。山陰北陸の方々も、さぞお疲れになったことでしょう。お察し申し上げます。2月月島の稽古日は15日から始まります。みなさまとお会いする日を楽しみにしています。
“小春日や日増し ふくらむ福寿草”文人煎茶師匠・佃先生の今は亡きお母さまの読まれた句の短冊を、春の筍と雪もち笹を染めた小袖表具した軸に掛けてみました。

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by kuyugengen | 2018-02-09 13:39 | よもやま話 | Comments(0)