永井百合子が提案する・・・遊びや茶事の愉しみ


by kuyugengen

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ラストの花


牡丹もいよいよ〝ラストのお目見え”「海峰」という牡丹です。薄桃色の清楚な花です。今年は貴婦人と名付けた真白き大輪はお休み・牡丹全体の育ちは、今一つでした。毎年大輪だったので、少し疲れたのかな?
又来年のお目もじを楽しみにしています。今年も元気をもらいました。 ありがとう。

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by kuyugengen | 2014-04-30 09:17 | お花

王冠という牡丹


今年はひと鉢ひと鉢順番を待つように牡丹が開花しています。今日は〝大喜紅”に別れを告げ休む間もなく〝王冠”という黄色の牡丹が花開く。去年たくさん咲いたので本来休みの所咲いてくれた花です。

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by kuyugengen | 2014-04-25 18:55 | お花

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2・3日前かえら「大喜紅」という大輪の牡丹の花が開花しました。この花は直径25cmという大きなお顔です。ピンク色の花びらは品格を称えひとひら・ひとひらと花びらが鎮座する。八重咲きの花なので支える新芽も重たそうに、うなだれています。まさに〝こぼれおちそうな”という表現が適切なのでしょう。開花までの記録を画像に収めてみました。

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by kuyugengen | 2014-04-22 09:47 | お花
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今朝は2ヶ月ぶりの検査日です。塩分・タンパク質調整を真面目に実践したので検査には少し自信もあった。検査の値は、(H)という悪いレッテルは2項目となる。しかしクレアチニン(腎機能)は1.95に逆戻りです。Drの説明では、食事はたいへん良好。アルブミンも4.0・ACRも152.69もあったのに44.72となっている。「まぁクレアチニンに右往左往しないでこの調子でがんばりましょう」と励まして貰う。「もしかして水の摂りすぎではない?」と云われて「確かにそうだ!」と思った。「喉が渇いたら飲む」というくらいにしていいですよ」とアドバイス。(H)という平均値を上回る値が少なくなったのは、食事管理の正しさが裏付けられた結果です。血圧も正常値で安定している。気候変動の厳しさにも耐えたということのようです。また1からがんばります。〝一度壊れた腎臓は、再生しない”というやっかいな病気であることを改めて実感して〝しょんぼり”です。
by kuyugengen | 2014-04-21 12:19 | 与えられた一病の楽しみ方

今朝のサプライズ


朝から〝おめでとう”を伝える温かい電話が鳴った。ある方からは心のこもったカードを頂戴しました。読みながら歳なんですね!涙があふれる。写真をみても年齢並・若くはみえない。まぁしかたないですね。これからはできるだけ小さくて温かい夢のある生活を作りたいと思っています。

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                      みなさんから届く手紙は大切・私の宝物でーす。

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3時の休憩はみなさんとても幸せ顔になります。私も相伴・和のケーキは口解けのよい極上・能登大納言・あと口もさっぱりとしていて大きく切っても余分な甘さは口に残らず満足感のみが心に残った。

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by kuyugengen | 2014-04-20 11:44 | よもやま話

誕生日の和のケーキ


金沢の〝たろう工房”のバースデイケーキが届きました。練りきりをベースに創った和のケーキです。ユリの花を大胆にあしらったお菓子は初めてです。20日のケーキカットはワクワクですね!稽古の方と一緒に頂こうと思っています。〝たろう”のクリエーティブな菓子創りには、いつも感心しています。しかしこのような細工菓子を創る上手な職人さんがおられるのは素敵ですね。
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毎日全力投球した暮らし方には悔いも残らない満足感がある。身内のような間柄で接して下さるみなさまに囲まれてしあわせ者です。
by kuyugengen | 2014-04-19 19:14 | よもやま話

好きやねん・語りの天才


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数日前のこと。文楽浄瑠璃の人間国宝・竹本住大夫さんの引退を知った。2012年7月に脳梗塞で倒れてから今まで、愛してやまなかった語りの舞台生活を自らの手で終止符を打たれました。言葉にならない・ただ淋しい。己に厳しい太夫さんは“思うように語れない”と決断されたようです。しかし年齢ならではの味があり又重病と闘いながら真剣勝負の舞台を見せてもらったことに感謝しています。「68年も続けられて喜びと感謝と敬いの気持ちでいっぱい。ええ星の下に生まれた」と住太夫さんらしい言葉を残された。浄瑠璃を愛するがゆえの引退なのでしょう。素晴らしい“華の生涯”を飾られました。5月国立劇場で引退公演が予定されています。
by kuyugengen | 2014-04-17 08:34 | よもやま話

祝儀の花


厳しい冬を乗り越えて牡丹の蕾が開花しました。一番咲きは例年より早く私の誕生日前に花を咲かせてくれました。一株から4本に分かれた枝から一輪ずつの赤紫の花。牡丹は大輪花なので、まるで赤子が産まれる時のように、じれったい時間の経過もある。ひとひら開く時は微弱に花もゆれるように感じる。植物は死んだのかと見間違うが春をしっかり受け止め満開の日を迎える。何と力強い生命力。芳しい故郷の香りを感じます。

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牡丹の花は、枝分かれが多いからと全部咲かせると花は貧弱になる。蕾を間引くのは可愛そうでためらう。しかし花数が多いと来年はお休みになります。欲張るのはいけませんね。
by kuyugengen | 2014-04-17 08:10 | よもやま話

塩の話・・・・!

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4月に入った頃。今迄腎臓食の通販食品に関しては、もろ手をあげて信頼・塩分についてもほとんど気にしたことはなかった。しかし何を感じたのか裏に記載してある「ナトリウム」の摂取量を読むようになった。1日1回麺類を食す私は「ラーメン」のスープの味に少し疑問を感じて表示を見た。このラーメンは薄味とはいえ美味しくする為のスープに多めの塩分が含まれていて1日分の必要量を使ってしまう。そんな訳で。「塩分は舌の感覚」を信じるだけでは危険ということが理解できた。普段会話の中でも「血圧が高い」という話をよく聞きます。人間は日頃多めの塩分を摂取する習慣がついている。調べてみると多くの野生動物には殆どに高血圧という病気はないそうです。

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しかし都会のネズミは最近人間に似て肥満でしかも栄養満点・生活習慣病も多くなったようです。 動物は単に塩を摂らないからから血圧が高くならないというわけです。以前テレビで知った塩の話。アジアのある部落に今でも塩分を一切とることを覚えない民族がいるそうです。人間の殆どは偶然岩塩を発見して暮らしの中から今のように美味しい食生活を覚えた。そういう訳で“塩”の発見は大発見。習慣性になりエスカレートするから麻薬のようなもの”と、そのドキュメントは終わった。結局薄味のご馳走だからと大食すれば塩分摂取量は多くなるということです。今迄とは違う学びから知った“塩味”への自覚は“もしかして新しいステップアップを期待できるかもしれませんネ?
by kuyugengen | 2014-04-13 18:29 | 与えられた一病の楽しみ方

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3日ほどの稽古も今日までとなりました。朝・山芍薬の花の様子を見にいくと、何と今朝は固い蕾を開花させている!「私が帰ってから咲くのかな・・・」いつもションボリ語りかけていました。この清楚で可憐な山芍薬は表参道では植木鉢で育てていた花です。金沢での地植えの相性も良かったのか株を増やしました。泉野町の朝は、早くから鶯が鳴き声の練習を始めています。桜の出迎えに始まり山芍薬と名残の椿・ト半(ぼくはん)でお別れとなり、つかの間の春を過ごしました

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by kuyugengen | 2014-04-11 09:36 | よもやま話