永井百合子が提案する・・・遊びや茶事の愉しみ


by kuyugengen

カテゴリ:よもやま話( 671 )

夏の甲子園

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夏の甲子園は、選手も応援団も暑いので大変ですね。私はスポーツ音痴なので全く普段は野球に興味がない。しかし高校野球は、ちらり見ていてもフレッシュで純な戦い振りに感動します。空には入道雲も湧き夏景色です




満塁の高校野球になみだする


            球児の汗のうつくしきこと



by kuyugengen | 2018-08-12 10:53 | よもやま話

台風すぎて


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どんな台風かと心配でしたが、涼風のみ置いていってくれた“命の洗濯”のような台風に安堵しました。朝はお寝坊!雨のお湿りに感謝です。楽をしているからでしょうか?思いの他元気にこの夏を暮らしています。まぁ元気で頑張れることが一番です。今日はひさしぶりに外出してみたい。



台風過(たいふうか) 雨のにおいや懐かしく


           過ぎゆく雲に つかの間の安堵




by kuyugengen | 2018-08-09 12:04 | よもやま話
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台風来訪のお蔭でひと時の涼しい日が訪れました。暑かった夏の夕食は螽斯(きりぎりす)のように西瓜ばかり食べていました。今年は何処の西瓜も美味しく嬉しかった。そんな西瓜さんにお礼の気持ちを込めて「西瓜」を描いてみました。ついでに朝顔と菊の花も描いてみる。そんなのんびりとした日がな1日を過ごしました。



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by kuyugengen | 2018-08-08 07:02 | よもやま話

雨よ愛し・・・・!

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今日も酷暑の1日です。いささか元気もなくなる日々でございます。外から聞こえる音は、祭り太鼓を叩く音。暑いのに大変だな・・・?と

今夜は上弦の月です。なんだか月が明るい夜も暑苦しいような妙な気のするこの頃です。災害にならぬ程度の心地良い雨が欲しい・・・!と願っています。

むしあつき夜空をてらす月光に


             天のしずくや欲してやまず





現世(うつしよ)にありて 地獄の釜におとさるる


          アメリカフアースト思いなおせよ





by kuyugengen | 2018-08-04 14:02 | よもやま話
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今日から住吉神社の夏祭りが始まりました。蒸し暑い日です。簾でできた涼しそうな囲いの家が幾つもできています。3日間に渡り行われるお祭りビルの谷間を神輿が練り歩く、下町風情が微かに残っているようです。地球が暑く燃えていても人々は楽しそうに行事を楽しむ・・・・!人間は、なかなか負けない生き物のようです。夕刻は、ミンミンもカナカナも大合唱の蝉しぐれ聞き入っています。




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by kuyugengen | 2018-08-03 16:28 | よもやま話

空蝉の殻をみつけておどろけり

          儚き魂のゆくえ何処へ



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台風も人の心理の裏をかき段々と複雑で手の込んだ自然災害を起こすようになりました。神さまは、人間などに負けてなるものか?とお怒りになるのでしょうか?困ったことです。数日前の気温の低かった日、月島でも蝉の啼き声が僅かに聞こえるようになりました。私も少し夏負け気味でしたが、元気になりました。


あの世から呼びて い出でるか蝉しぐれ

             七曜の命 こらえて生きる





by kuyugengen | 2018-07-30 11:36 | よもやま話

日よけの網

金沢に家を建てた時、日よけを兼ねて、朝顔の網を七宝文様に組んでみました。庭仕事に使うナイロンの混じった糸は、締めるのに指が痛かった。しかし風雨にさらされても、びくともせず今年はお嫁さんが「ゴウヤ」を植えてくれた。ようやく1本のゴウヤがぶら下がりました。

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七宝の網をつくりて苗を植る


        ゴウヤつたいて夏の収穫



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by kuyugengen | 2018-07-22 08:12 | よもやま話

住吉神社の夏祭り

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夏祭りも近づきバス停前にもお祭りの待合が用意が準備されています。83日から6日まで住吉神社の大祭り式が行われます。こちらの神輿は八角神輿で珍しい。古くは「海中(かいちゅう)渡御(とうみ)」という船で海を渡ることが行われていたそうです。暑さを吹き飛ばす日本人の気合は素晴らしいですね。



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浴衣着てカランコロンと下駄(げた)囃子


          猛暑に負けぬ神輿行列



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帯の背にうちわかざして 浴衣着る

         稚児も笑顔でハチマキ締める






by kuyugengen | 2018-07-20 10:06 | よもやま話

千葉大原から勝浦の旅

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夕暮れに初鳴きを聞く蝉しぐれ


         うぐいすのこゑも甘くさえずり



今日は、千葉大原から勝浦への小旅行をしました。中村さんという40年来付き合っているお弟子さんがあり、お嬢さんの運転で快適な“くいしん坊”の旅です。大原の海老屋さんの豪勢な魚介と刺身定食を食べて満腹。この店は、大フアンの土井善晴先生の美食探訪で紹介された店です。番組の放映の効果もあり賑わっています。こんな大きなサザエの網焼きは初めてです。これ位になると10年もの!食べやすいようにカットして焼きます。初めて食べたジャンボさざえは思い出深い。殆ど車の中が多いので暑さ知らずの帰宅です。駅のホームは眼下に山があり、今年聞かなかった蝉しぐれの合唱!鶯も合いの手に入り思わぬ幸運です。夕ぐれの空は紅を射したたような夕焼け空の景色です。

昼食の時、ふと目に入った海老屋の壁のポスターに歌人の歌が張ってありました。
“小浜に来し みやんせ根のない桜咲く”店の人の話では、昭和の始め頃は「海中桜」といって海の中に咲く桜が1本あったので、そういう民話が伝えられているそうです。楽しい旅をありがとうございました。




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勝浦は人情あつき浜の町


         漁師女の粋きのよさかな   


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by kuyugengen | 2018-07-17 21:12 | よもやま話

自慢の歯よ オサラバ!


私は歯の良いのが自慢でした。所がここ3年前から歯周病になり抜歯をするはめになりました。今日も1本抜き不快な日を過ごしました。ブリッジも考えましたが、隣の歯も動いているので、長く維持することはできないらしい!これからどうするか?部分入れ歯も2本ありますが、あまり心地の良いものではない。年を取ったということなのです。


老いという目にはみえねど忍びよる


            風に花散り吾も道まどいける




by kuyugengen | 2018-07-13 19:44 | よもやま話