永井百合子が提案する・・・遊びや茶事の愉しみ


by kuyugengen

檜原村へ

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秋晴れの1日時間を作り、秋川渓谷に行きました。国分寺から友人の車に乗せてもらい、お嫁さんと3人での近場の旅行です。沢のモノレールに乗り頂上へ上がる。驚きのトロッコ車のような、5人掛けの乗り物は傾斜43度という絶壁の山の傾斜でスリルです。まぁ歩行のスピードで登るので、そんなに怖くないが、とても楽しい思い出でした。

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山頂には山岳民家「小林家」の佇まいを見学できる。説明の叔父さんも親切です。庭の梅の木の梅干は、昔ながらの味を守り美味しいお茶を頂きました。この村の施設見学は、全て料金は要らないという珍しいシステムで豊な村です。東京で唯一の村の付く「檜原村」は広大な広さです。そこには素晴らしい自然があります。たくさんの観光施設はないが、日常の忙しさを忘れる宝の時間がある。近郊には幾つかの温泉もあり、足湯を楽しむ人も見かけました。今回払沢の瀧は台風の被害で行けませんでしたが、春の花の季節に行きたいものです。

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秋川の瀬音のながれに導かれ

         清らな山に神御座(おわし)します

山はだに玉あじさゐの色ふかく


          なごりの花に秋のおとずれ


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雪の払沢の瀧の画像はこんな感じです。素晴らしいですね。山頂まで上がると村の気温より低く一枚はおりものが必要です。寒い村ですが、雪は20cm位積るそうです。夏は都内より温度は低く絶好の避暑地ですが、今年は暑い日も多くあったそうです。

大東京を一纏めに考えても都内23区のみではない。山やダム無人島までもある。都下と呼ばれる多摩地域や伊豆七島、小笠原・南鳥島・沖の鳥島まで東京の範囲で多彩な都市です。私は、そのうち神津島(こうづしま)の海の色を見たいと念じています。




by kuyugengen | 2018-10-10 19:09 | よもやま話