永井百合子が提案する・・・遊びや茶事の愉しみ


by kuyugengen

アトリエのみなさんの作品紹介します。

毎日暑い日が続いています。皆さまお変わりございませんか?稽古場の皆さんも元気に明るい笑顔でお出でになり楽しい時間を過ごしています。猛暑に負けずの稽古の力作を紹介します。猛烈な暑さの日々欠席が多いかと思いましたが、多くの方々がお出で頂いています。お疲れさまでした。


背の高い花入は古銅の耳付き藍の切れはお茶の先生の叔母様の形見とのこと、たいせつな思い出を残されました。良かったですね!


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箱物の仕覆は新潟より通われていて、「楽しい!」とおっしゃっています。叔母様の形見の銘仙のキモノの切れで作られています。新人さんなので2個目の完成作品です。



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年を取ると眼鏡も幾つか必用になります。残りの切れで眼鏡ケースを作りました。とても機能性があり可愛らしいですね。



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残りの時間を有効に「お友達に差し上げるの」と暑い中千葉から通われている方は、菓子きりケースも沢山完成しました。




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初代・漆壷斎の秋埜棗の仕覆は、縫いの切れで作られました。松江の県花牡丹の刺繍が施してあります。



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by kuyugengen | 2018-07-24 19:07 | 仕覆ってなんだろう!