永井百合子が提案する・・・遊びや茶事の愉しみ


by kuyugengen

アトリエのみなさんの展覧会のスナップ


40歳になった頃です。東京で稽古されたみなさんの展覧会を3年ごとに発表していました。銀座松崎画廊の会は2回・銀座4丁目の日産ギャラリーの展覧会も2回ありました。右は院展・平山郁夫先生の鎌倉会に所属なさっていた方が描いて下さいました。

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子歳を祝う展覧会は、新宿御苑で、裏千家の藤谷先生の濃茶席・志野流の香席などにも協力頂き、賑やかに梅見を兼ねた会を楽しみました。婦人画報の〝キモノ拝見”の撮影もありました。

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   身内のように、また姉妹のように親しくして頂いた方々も今よりずいぶん若い!写真は〝それなり”に写りますね。

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銀座・日産ギャラリーの展覧会には、宮本信子さんも駆けつけてくださいました。アトリエのみなさんも大歓迎やはり宮本さんも若いですね。

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人に教えるようになると日常の大切にしていた道具や稽古道具に仕覆を付けるという喜びを得ました。道具は、それぞれ個々の思い出も詰まっているので愛着のあるものです。2つの会のまぜこぜスナップですが、若かりし日の思い出をアップしました。思いを一つにした展覧は楽しかった。皆様の協力に感謝です。
by kuyugengen | 2015-06-16 18:03 | 仕覆ってなんだろう! | Comments(0)