永井百合子が提案する・・・遊びや茶事の愉しみ


by kuyugengen

白露と鈴虫


白露も近い9月7日は主人の命日です。夕暮れの小庭は一声に鈴虫の音が響いています。今年のようなコーラスを聞くのは珍しい。何だか東京に呼ばれているような気がして予定を変更して帰宅しました。帰る車中高崎を過ぎると摩訶不思議な美しい夕日に目をみはる。まるで天岩戸を押し開いたような日差しがさしています。まさに〝天使のはしご”ふと金沢に初めて移動した時もこの光景を見たことを思い出しました。

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        誠に計画性もなく思いついたら直ぐ実行してしまういつもの私。今月は本当に早い帰宅でした。
by kuyugengen | 2014-09-06 20:28 | よもやま話 | Comments(0)